明日(3/3)より開催:スペシャル上映【 爆音SF[35mm] 】

3/3(火)〜5(木)にかけてザ・ガーデンルームにてスペシャル上映【 爆音SF[35mm] 】を開催します。
爆音上映とは通常の映画用の音響セッティングではなく、ライヴ用の音響セッティングをフルに使い、大音響の中で映画を見、聴く試みです。音をただ大きくするのではなく、映画にとって最適な音を探求することで、映画そのものが違って見えてくるような体験がそこにはあります。今年の恵比寿映像祭では、サブ・テーマであるSFと連動し、35ミリフィル ムのSF映画3作が「爆音上映」として登場します。ぜひ大音響でなければ聞こえてこない幽かな映画の音に耳をすまして ください。

【 爆音SF[35mm] 】《宇宙人東京に現わる》 
2015.03.03 tue 17:00
ゲスト:田中重幸(株式会社KADOKAWA)、岩佐陽一(ライター、『昭和特撮大全』他著者)


《宇宙人東京に現わる》1956年(監督:島耕二)
配給:株式会社KADOKAWA

「最高の技術と科学の粋を集めて、地球最後の恐怖実現! 大映カラー・總天然色空想科学映画。(公開当時のプレスより)」。後 年「ウルトラ(マン)シリーズ」初期特技監督のひとりとして活躍する的場徹が特殊技術(SFX)を手がけ、色彩指導として、かの岡 本太郎がパイラ星人の造型を指導。「視点を変える」が今回の映像祭のテーマのひとつであり、パイラ星人が地球人に抱く感想 がまさにそれ! パイラ星人がどう地球人を評価するかは、是非爆音上映で体感を。[田中重幸]
http://www.yebizo.com/#pg_event1

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【 爆音SF[35mm] 】《ダークスター》
2015.03.04 wed 17:00
ゲスト:樋口泰人(boid主宰、爆音プロデューサー)、篠崎誠(映画監督)

《ダークスター》1974年(監督:ジョン・カーペンター)
協力:PFF 事務局

22世紀半ば、人類は新天地を求めて遠い宇宙の彼方を飛んでいた。その使命を担った探査船ダークスター号は、優秀なコンピ ューターに統括され、4人の乗務員により、発見した不安定惑星を爆破し続けていた。ある日、流星群への突入で船内の爆弾が 故障してしまう……。低予算ながら随所に込められた秀逸なアイデアと変わらぬ作家性に驚嘆する、奇才ジョン・カーペンターが《エイリアン》の脚本を担当したダン・オバノンと組んで製作した長編デビュー作。
http://www.yebizo.com/#pg_event2

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【 爆音SF[35mm] 】《AKIRA》
2015.03.05 thu 17:00

2019年東京。第3次世界大戦によって荒廃した街に、新たな高層ビルが林立している。ネオ東京と呼ばれるその街を舞台に、「ア キラ」と呼ばれるなぞの存在を巡って、暴走族の若者たち、政府軍、反政府ゲリラ、新興宗教団体の戦いが繰り広げられる。芸 能山城組のケチャのオーガニックな響きが、破滅の後の再生への視界を幻視させる。
http://www.yebizo.com/#pg_event3

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